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ゴムバンド付き保冷剤ケースの作り方

投稿日:2019年5月17日 更新日:

暑い日のお弁当が心配。保冷剤でお弁当箱をしっかり冷やしたい。

お弁当箱に直接ゴムひもで巻き付けられる保冷剤ケースが便利!

簡単手作り。1日でできます。

ミシンでも手縫いでも同じ手順でOK。

子どもの頭を冷やしたり、パピコを食べるのに手が冷たいときにも便利です!

 

 

保冷剤ケース(ゴムひも付き)の作り方

出来上がりサイズ

よこ9cm✖たて12cm

※保冷剤のサイズは最大よこ8cm✖たて11.5cmまで入ります。

材料

表地:よこ11cm✖たて27cm(Wガーゼ、綿など薄手生地)

裏地:よこ11cm✖たて27cm(Wガーゼ)

平ゴムひも:巾2cm✖24cm

保冷剤が溶けてくると水滴がつくので、生地は通気性と吸収力にすぐれたWガーゼがおすすめです

 

ゴムひもを表地に仮止め

中表に合わせて上から9センチのところに2~3ミリのきわを返しぬいなしで仮止め

 

表地と裏地を中表に合わせて縫う

ぬいしろは1センチで5センチの返し口を開けて周りを1周縫います。

最初と最後は返しぬいをします。

 

表に返して形を整える

 

袋状に折りたたむ

上から2センチ下から11センチのところを折りたたみます。

開いている返し口も整えて合わせてクリップで留めておきます。

 

両サイドを縫う

2~3ミリのきわを縫います。

メモ

1センチ重ねた部分が分厚い場合

下の11センチを縫ってから上から1センチのみ縫い留めます

 

出来上がり

 

 

 

失敗談

一番厚いところで布4枚+ゴムひもあるいは布8枚になります。

表地を綿にしたところ、思っていたより厚くなりました。

表地も裏地もWガーゼがおすすめです!

もし表地を綿にする場合はローン地のような薄手がいいと思います。

分厚いところはピンセットを使って布を送りながら

ゆっくり縫い進めるように注意しました。

 

 

今回使ったオススメ材料

平ゴム

巾2.0cmのカラフルな平ゴムはお弁当箱を留めるときに

カワイイのでオススメです。

巾2.5cmになるとスカートやズボンのウエストゴムに

最適ですが隠れてしまうのでもったいないです。

バンドとして活用したい場合は、巾2.0cmがオススメです。

お間違えのないようご注意ください。

 

Wガーゼ

赤ちゃん向けのものを作るときにも便利です。

今回わたしは友達の出産祝いにスタイと手袋を作った

Wガーゼの余りを使用しました。

 

 

一本ファスナーを使った保冷剤ケースの作り方

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ぜひお試しください。

 

 

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