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子ども用マントの作り方【ハロウィン仮装にも使えるコスプレDIY】

投稿日:2019年4月30日 更新日:

仮装用のマントは簡単に作れる?ミシンがなくてもできる?

サテン、ベルベット、レースなど

どんな種類の布でも簡単に作れます。

ミシンは使いません

手縫いで2本なみ縫いするだけです。

 

子ども用マントの作り方

1.材料(身長120cm用)

できあがりサイズは、マントが床について引きずる長さです。

 

・サテン生地(たて100cm✖よこ110cm)

・ゴムテープ巾10.5ミリ(35~40cm)

・ボタン1個(直径1.5cm以上のもの)

・タブ用のレースあるいはゴムひも(6cm)

 

購入できる布の横幅は、90cmから130cmが主流です。

今回は布の耳を利用するので、マントの両サイドは布端の処理がいりません

耳を利用する場合は、布幅110cm前後がベターです。

 

布幅が大きくなりすぎると、ギャザーが大きくなりすぎて不格好なので

ご購入の際にはご注意ください。

 

2.襟ぐり(上部)のゴム通し口をぬう

上部を三つ折りにしてなみ縫いをします。

まず1cm折ります。

 

さらに3cm折ります。

 

初めと終わりは2回返し縫いをします。

 

 

3.すそ(下部)をぬう

1cm折ってから、1cm折りたたんで三つ折りにします。

初めと終わりは2回返し縫いをします。

 

 

4.ゴムを通す

襟もと(上部)のゴム通し口にゴムを通します。

ゴムを通したあと、試着しながらゴムの長さを微調整します。

 

ゴム通しについて詳しくは

関連記事>>初心者でも失敗しないソーイングの基本テクニック5選

 

 

5.ボタンとタブをゴムと一緒にぬう

ゴムを先にぬい留めてから、

ボタンとタブをぬっても大丈夫です。

ゴムとタブは一緒にぬい留めた方が

ぬい目が目立たなくなります。

 

 

6.できあがり

2歳の子どもでも

自分でボタンをすることができました。

 

 

まとめ

「マントをひらひらさせて引きずりたい」

ということで長めに作りました。

 

ただ、走りまわったりソファーから飛び降りたりするので危ないです。

ひざ下サイズの方が安全で良かったと思いました。

長さにかかわらずキケンな場合があるので

遊ぶときや外出にはご注意ください。

 

 

マント作りにオススメの生地

ポリエステル製サテン

 

フェルト、フリース生地

布端を処理する必要がないため

ゴム通し口を作るために、1本なみ縫いして完成します。

 

 

仮装衣装を作るとき役に立つワザ

すそ、そで、えりなど、同じ手順でどこにでもフリルが付けられます。

関連記事>>すそフリルの付け方【DIYリメイク】

 

ぜひお試しください。

 

 

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