おさがりで今シーズンだけギリギリ使えそうな腹巻ゴムのパジャマ。ズボンのゴムだけ直してあと1か月使いたい。

お姉ちゃんから妹に受け継がれた腹巻ゴムのパジャマズボン。
薄手の十分丈。
ゴムが伸び切って、生地もすれています。
ただ本格的な寒さがくるまで、
あと1ヶ月だけ使いたい。
なみ縫いを1周してゴムを通すだけ。
5分でお直しする方法をご紹介します。
ミシンなしで簡単!ズボンのゴムを5分でお直しする方法

材料

ゴムの伸び切ったパジャマのズボン
平ゴム幅10.5ミリ※長さは子どもに合わせて適宜
子どものパジャマでありがちな
お腹が出ないようにウエストが
はらまき状になっているものを使用しています。
そのためウエストにゴム通し部分がありません。
ゴム通し部分を新たに作ってからゴムを通していきます。
ウエストにゴム通し部分をつくる
二つ折りにする
2cmのところに印をつけます。

2cmのところで2つ折りにしてクリップで仮止めします。

なみ縫いをする
1.5cmのところをなみ縫いします。
ゴム通し口を2cmぐらいあけて1周ぬいます。

もともとゴムが入っているズボンの場合は
ゴムを切って新しいゴムを入れるだけです。
ゴムを通す
ゴム通し口からゴムを通していきます。
ゴムを通し終わったら、
ゴムの両サイドをかさね合わせて縫い留めます。
※結ぶだけでもOKです。
関連記事>>初心者でも失敗しないソーイングの基本テクニック5選
「ゴム通しのコツ」を載せていますのでご参照下さい。
できあがり

ゴム直しに使った道具

平ゴム

幅10.5ミリ(12コール)
幅5ミリ(6コール)
が常にあると便利です。
100円ショップで買えます。
ゴム通し

まとめ
お直しは、器用と不器用
得意と不得意は関係ありません。
なみ縫いだけだから5分でできる!
わかっていても
後回しにしがちです。
買うのは絶対に嫌だけど、
洗い替えであと1枚足りないから
やるしかない!
となってようやくのお直しでした。
よしやるぞ!とテンション上げるのは難しいので、
手縫い針に糸を通しちゃうとか
無の状態でスタンバイしてしまうのがオススメです。
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