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100均てぬぐいリメイクで110~130cm女の子用チュニックの作り方

投稿日:2019年6月16日 更新日:

てぬぐいをリメイクして子ども服を作りたい。姉妹おそろいにしたいけど、お姉ちゃん用の120cm以上の服も作れる?

子ども服の100均てぬぐいリメイク。

女の子用ならチュニックが定番になっています。

てぬぐい1枚だと80cm~100cmまでが限界ですが、

てぬぐいを2枚使って少し形を変えるだけで

110cm~130cmまでに広がります。

 

ミシンでも手ぬいでも手順は同じです。

ミシンを使うと裁断から50分でできあがります。

 

200円で簡単チュニックの作り方

余り布を出さない方法で作ります。

110cm~130cmが最適なサイズです。

 

100cm未満で作りたい方は、

手ぬぐい1枚を使った女の子用チュニックの作り方

ご参照ください。

 

できあがりサイズ

110cmの子どものおしりが隠れるぐらいです。

 

材料

100均の手ぬぐい2枚(たて35cm✖よこ95cm)

平ゴム 幅10.5ミリ✖長さ58cm

※平ゴムは試着してから子どものサイズに合わせてカットします。

 

水洗い(水通し)

ご使用前に必ず洗ってくださいとありますので作る前に水通しをします。

色の違うものは別々に、洗面器やバケツなどでジャブジャブ水洗いをします。

ノリのような黄色い液体が出ました。

 

洗濯機の脱水をかけてから部屋の中で陰干します。

90%乾いたら当て布をしてアイロンをかけます。

しわを伸ばしながら100%乾かします。

 

裁断

てぬぐい1枚をカットしていきます。

半分に折り、端から10cmのところを切ります。

切り離した10cmがそでになります。

そで以外の部分を横に半分に折って切ります。

切り離した横長の2枚はすそに付けるフリルになります。

 

フリルを付ける

カットした横長2枚の片側を縫う

中表に合わせて1cmぬいしろで縫います。

切りっぱなし側がフリルの上側になり、

既製のほつれ止め側がフリルのすそ(下側)になります。

 

ギャザーを寄せる

切りっぱなし側(上側)にあらミシンを2本かけます。

まずミシンの縫い目の長さ設定を5.0に変更します。

※縫い目の長さの設定は各ミシンの性能によります。

 

上から5ミリ1.5cmの2本のあらミシンをかけます。

 

上糸2本を両サイドから引っ張りギャザーを寄せます。

 

すそにフリルを付ける

裁断していない方のてぬぐい1枚を半分に折ります。

わになっている下側の中心に合印としてハサミで

2ミリカットしておきます。

 

手ぬぐいを広げて、フリルと中表に合わせます。

フリルの中心とてぬぐいの合印をあわせて

ギャザーを調整してクリップや待ち針で留めます。

 

あらミシンをかけた間をぬいしろ1cmで

本ミシンをかけます。

※縫い目の長さは通常に戻します。

ギャザーを送りながら縫い進めます。

初めての場合、最後にギャザーが寄せ集まりがちなので、

クリップで留めた通りに最初からどんどん送っていきます。

 

ぬいしろを身頃側(上側)に倒して表側から

3ミリ上あたりにおさえミシンをかけます。

 

そでを付ける

身頃を中表に半分に折ります。

わになっている方を上から16cmのところまでカットします。

子どもの肩からわきの下までのサイズが15cmだったので

今回は16cmに設定しています。

お子様のサイズに合わせてわきをあけると着やすくなります。

 

 

そでのほつれている方をえりぐり側(上側)にして

中表にして留めます。

ぬいしろ1cmで4か所ミシンをかけます。

そでのほつれ止めをしたいときは

そで付け前にジグザグミシンをかけておきます。

 

わきを縫う

わになっていない方のわきを縫います。

そで下から6cmに印をつけて、

その印からフリルの下まで縫います。

ぬいしろは1cmです。

そでが10cm、その下を6cmにして、

肩からわきの下までを16cmに揃えています。

 

 

フリルのほつれている部分は

合わせてジグザグミシンをかけます。

 

わきの下を強化する

わきを縫った方のわきの下部分の1cmを返し縫いします。

 

わになっている方はそでのぬいしろを利用して

V字に縫います。わきの下は返し縫いをします。

 

えりぐりを縫う

2cm折り返します。

1.5cmのゴム通し口を1か所あけて

8ミリ(1cm弱)のぬいしろで1周縫います。

 

ゴムを通してできあがり

ゴムを通したら試着してみて長さを調節します。

結び留めるか縫い留めます。

ゴムの長さを調節するとき

わきの下がキツくなっていないかも確認します。

 

 

姉妹で色ちがいのコーディネイト

姉:約110cm

妹:約95cm

100円ショップのてぬぐいは同じ柄で色ちがいが必ずあります。

おそろいで着るとカワイイですよ。

 

「もうイヤだってばー」と姉妹でケンカをしていたのに、

「おそろいのができたよ」って着ると笑顔になりました。

 

 

関連記事

妹用にチュニックをつくるときは

女の子用チュニックの作り方をご参照ください。

 

妹用のてぬぐいスカートは

10分で簡単にできるスカートの作り方をご参照下さい。

 

 

【応用編】お気に入りの生地でも作れます

てぬぐいで作ることができたので、

お気に入りの生地を使って作ることもできます。

 

てぬぐいが便利なのは四角くぬいしろが始末されているところです。

一般的な生地の場合、

耳を利用できれば同じように始末済みとなりますが、

それ以外のところはジグザグミシンが必要になります。

 

裁断後にパーツごとにジグザグミシンをかけておくのが

一番簡単な方法です。

そのとき2枚合わさる予定の箇所は省いておいて、

縫い合わせてから2枚重ねてジグザグミシンをかけると

ひと手間省けます。

今回の手順でいうとフリルの上部分はフリルをつけて

おさえミシンをする前にジグザグミシンをまとめてかけます。

すそやえりぐりは三つ折りにするとジグザグの必要がありません。

 

チュニックを2枚作り終えると3枚目は簡単に作れます。

応用編としてお気に入りの生地で作ってみるのがオススメです。

ぬいしろの始末で失敗しそうですがw

計画を立てるところからやってみるのも面白そうです。

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