※内容に広告・プロモーションを含みます

ゲームを子どもに与えるときに心配なことは?ルールの作り方は?チケット制がおすすめ?メリットもある?
今回は、子どもがゲームをやるときのルールの作り方をご紹介します。
子どものゲーム:ルールの作り方【チケット制】

ルール作りの手順
- 現状を把握する(現状の悩みも一挙に解決できるかもしれません)
- 心配なことを書きだす(心配なことからルールを作ります)
- ルールを決める
- ペナルティを決める
- ルールを見えるところに貼る
1.現状を把握する

現状把握=今の悩み(※何もない場合は飛ばします)
YouTubeをテレビで見る方法を知ってしまい
一時期離れられなくなっていました。
急に見始めたのでルールを作らなかったことを後悔。
それでもチャンネルを見尽くすと飽きたみたいで、
ゲーム実況を見始めました。
ゲーム実況を見るぐらいなら、
実際にゲームをやった方が飽きるの早そう。
いっそのこと、
YouTubeとゲームをセットにしてルールを作りましょう。
2.ゲームで心配なことを書きだす

- 時間を守らないこと
- インターネット接続で外部と連絡をとること
- 兄弟ゲンカをすること
- 宿題や読書など学校の課題を忘れること
- 姿勢が悪くなること
- テレビに近づいて見ること
3.ルールを決める

ルール
- 1週間 30分✖5回のチケット制
- 2回続けてチケットを使う場合は間に30分休憩をする
- チケットが使える時間帯は、朝ごはんの歯磨きをしたあとから夕ご飯まで。
- 未使用のチケットは次週に繰り越せない
- 30分タイマーがなってから10カウント以内にやめる
- インターネット接続禁止(友達と通信ができないことを理解する)
- 下の子がやりたがっても基本的には貸さなくてOK
- 下の子に貸した場合も時間は延長しない
- 先に宿題をすませる
- テレビから離れたイスにまっすぐ座る

4.ペナルティを決める

- 30分タイマーがなって10カウント以内にやめなかったらチケット1枚没収
- チケットを失くしても再発行はしない
5.ルールを見えるところに貼る
ルールをいっしょに読みあげながら手書きをしていきます。
子どもに聞いて、必ず見るところに貼っておきます。


ルールを決めてチケット制でやるメリット

- チケット制にしたことで、1週間のスケジューリングを自分で考えてもらえる
- チケットは再発行しないので自己管理を徹底してもらえる
- 30分ごとに時間が消失するペナルティがチケットがあることでわかりやすい
ルールは定期的に変える

3密もあったので、今は放課後に公園で遊んでいます。
状況が変わってくると、今度は友達をうちに呼んでゲームをすることも出てくるでしょう。
友達とやっている間は30分に入れないのかどうか、再検討が必要になります。
ゲームに依存しないための外遊び

物理的にゲームから離れるように、週末は少なくとも1日1時間程度は外に出るようにしました。
「ゲームをこれ以上続けてはいけない」と言うよりも
「外行くよー」と言って、物理的にゲームから引き離す方法です。
まとめ

ゲームはいつから始めて大丈夫?
時間はどれくらい?
ゲームに依存しやすいのが一番困るのかしら?
ゲームのルールを作るために現状を冷静にみてみたら、
雨の日にYouTubeを1日中見ていたこともあったりして、
完全にYouTubeに依存していることに気づきました。
子どもの感想

そうでしょうね!と思いましたが(笑)
1週間のスケジューリングができることに、快適さを感じているとは思いませんでした。
サンタさんが持ってきてくれたゲーム
ニンテンドースイッチを今から買うのであれば新式がおすすめです。
発売日が2019/8/30以降のものが新式です。
バッテリーが長持ちするようになりました。
ぜひお試しください。