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簡単に子ども用のパンツを作りたい。パーツを少なくすれば時間を短縮できる?生地を変えて1年中使えるパンツをたくさん作っておきたい。

パーツ2枚だけでキュロットパンツを作りたい【型紙を改造する方法】

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パーツ2枚で簡単に作れる子どものキュロットパンツ
パーツ2枚で簡単に子ども用のパンツが作れる?1年中使えるキュロットパンツが手作りできる?市販の型紙を使って、ひと工夫をすることで工程を減らすことができて時短になる方法をご紹介します。
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できあがりサイズ

120cm女の子用キュロットパンツ

ウエストの上1cm部分の1周は成功しましたが、4.5cm部分の1周はツレて失敗しました。
1.型紙を改造する

余ったハトロン紙をマスキングテープでつなげます。

ウエスト部分のぬいしろを6cmにするため、本縫い線のところから6cmのところに線を引きます。

本縫いの線で谷折り(たにおり)をします。


うっすら見えるパンツの型紙に合わせて左右ともに線を引きます。

谷折りを元に戻し、ぬいしろ6cm伸ばしたところとつながるように線を引きます。


実線に合わせてカットします。

ウエストベルトの代わりに、ぬいしろ6cmを足した改造版の型紙ができあがりました。

2.裁断


生地によっては耳がなくなると表裏の区別が難しいものもあります。
前後パンツがカーブの深さが違うのでわかります。
いちいち見比べてやるのは面倒なので、念のため一緒に「表・前」などの印をマスキングテープで貼っておくと間違いません。


作り方は前回の記事をご参照ください。
失敗談


ちゃんと谷折りを見直してみたら、ウエストのカーブが谷折りを邪魔して誤差が生じていました。

上1cmまではズレが少なかった(数ミリだった)ので、上1cm部分の1周はツレなく成功しました。
上4.5cmのところは左右2cm弱ずつ、合計3cmちょっとズレていました。

まとめ

ツレる原因を追究して解決しそうだったのですが、改造した型紙自体ズレてしまったので失敗しました。
理論的には合っていたので、今回の型紙のズレを修正できればパーツ2枚だけでキュロットパンツが作れます。

1年中使えるパンツの生地について

春夏にオススメの生地
綿麻、リネン
秋冬にオススメの生地
コーデュロイ(コール天)、ウール
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【子どもとお裁縫】ミシンを使って2時間半で作れた!コーデュロイのスカート
子どもが初めてミシンを使って1日で作れたギャザースカート。子どもでもミシンを簡単に操作できるポイントをご紹介します。型紙なし。ふちかがりは子どもにお任せ。直線ぬいは一緒に、仕上げはわたし。裁断から2時間半でできあがりました。
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ぜひお試しください。