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【DIYお直し】あと少し使いたい!子どもの服をリサイクルする方法

投稿日:2019年10月24日 更新日:

おさがりで今シーズンだけギリギリ使えそうなズボン。ゴムだけ直してあと1か月使いたい。

お姉ちゃんから妹に受け継がれたパジャマのズボン

薄手の十分丈。

ゴムが伸び切って生地もすれています。

ただ本格的な寒さがくるまで、

あと1ヶ月だけ使いたい

新しいのを買うのはもったいない

 

なみ縫いを1周してゴムを通すだけ

5分でお直しする方法をご紹介します。

 

 

ミシンなしで簡単!ズボンのゴムを5分でお直しする方法

材料

ゴムの伸び切ったパジャマのズボン

平ゴム幅10.5ミリ※長さは子どもに合わせて適宜

 

子どものパジャマでありがちな

お腹が出ないようにウエストが

はらまき状になっているものを使用しています。

そのためウエストにゴム通し部分がありません。

ゴム通し部分を新たに作ってからゴムを通していきます。

 

 

ウエストにゴム通し部分をつくる

二つ折りにする

2cmのところに印をつけます。

 

2cmのところで2つ折りにしてクリップで仮止めします。

 

なみ縫いをする

1.5cmのところをなみ縫いします。

ゴム通し口を2cmぐらいあけて1周ぬいます。

 

もともとゴムが入っているズボンの場合は

ゴムを切って新しいゴムを入れるだけです。

 

 

ゴムを通す

ゴム通し口からゴムを通していきます

ゴムを通し終わったら、

ゴムの両サイドをかさね合わせて縫い留めます

結ぶだけでもOKです。

関連記事>>初心者でも失敗しないソーイングの基本テクニック5選

「ゴム通しのコツ」を載せていますのでご参照下さい。

 

 

できあがり

 

 

ゴム通しの道具

平ゴム

幅10.5ミリ(12コール)

幅5ミリ(6コール)

が常にあると便利です。

100円ショップで買えます。

 

ゴム通し

挟むタイプのものと結ぶタイプのものが

ダイソーでセットになってました。

お得なのでダイソーでお買い求めください。

 

 

まとめ

お直しは、器用と不器用

得意と不得意は関係ありません。

 

やるかやらないかです。

 

なみ縫いだけだから5分でできる

わかっていても

後回しにしがちです。

 

買うのは絶対に嫌だけど、

洗い替えであと1枚足りないから

やるしかない!

となってようやくのお直しでした。

 

よしやるぞ!とテンション上げるのは難しいので、

手縫い針に糸を通しちゃうとか

無の状態でスタンバイしてしまうのがオススメです。

 

 

ぜひお試しください。

 

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