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プール用のラップタオルを簡単に手作りしたい。ミシンを使わない作り方を知りたい。バスタオルをリメイクできる?

1か所手縫いをして、ゴムとスナップボタンを付けるだけ。
プールや子どもの湯あがりタオルにオススメです。
余っているバスタオルで簡単にリメイクできます。
【バスタオルをリメイク】ラップタオルの作り方

できあがりサイズ

子ども(120センチ)の胸上からひざ下まで
※使用するバスタオルのサイズによって異なります。
材料


バスタオル 横130センチ✖たて60センチ
ゴム 10.5ミリ✖60センチ
スナップボタン 直径12ミリ✖3個
ボタンの直径は1センチ以上あると、子どもがボタンをとめやすくなります。
ゴム通し部分をぬう
バスタオルの上側を3センチ折り返します。

なみ縫い(1針8ミリ前後)をします。
始まりと終わりは3回返し縫いをします。

強度が心配な時
- なみ縫いを5ミリ程度の小さい幅にする
- 途中、例えば5回に1回、返し縫いをはさむ
ゴムを通す

ゴム通しを付けた反対側をクリップで留めます。
ゴムが中に入り込まないように注意してください。
ゴムの片側をループ状にして仮止めする
引っ掛けられるようにゴム端をループにします。
※ループはお好みです。
ループにしない場合はぬい留めます。

ゴムの両端をタオルに縫い留める

スナップボタンを付ける
18センチ間隔で付けます。
ボタン付け位置に合印をつけます。

凹凸を確認してからスナップボタンを付けます。
関連記事>>スナップボタンの付け方とゴム通しのコツは、
失敗しないソーイングの基本テクニック5選に載っています。

ボタン付け位置の間隔は目分量でもOKです。
その場合は、凹と凸で位置がズレないように
合印をつけるなどして注意してください。
子ども用のラップタオルの場合、ボタンは3つが最適です。
できあがり

【失敗談】ゴムの両端が中に入り込みました
ゴムを通してぬい留めるとき、
ループを何センチにしようか迷っていたら
ゴムの端が両方とも中に入ってしまいました。
ゴムがどこにいるのかを手探りで確認して、
なみ縫いしたところを5センチほどきました。
ゴムをつかまえて全部出してから、
ほどいたところを再度なみ縫い・・・。
再度ゴム通し・・・。
本来なら短時間で簡単にできます!
うっかりミスにご注意ください。
ラップタオル作りに必要な材料と道具

平ゴム
10.5ミリ幅で充分でした。
手芸用の仮止めスタンドクリップ
ゴムの両端を留めておくときにあると便利です。
市販のラップタオルはいくらぐらい?
つくる時間がない場合、
子ども用のラップタオルは1,000円前後で買えます。
他にもあるバスタオルの有効活用

ぞうきんにする

バスタオルからぞうきんが6枚作れます。
余ったハンドタオルもリメイクで再利用!
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ぜひお試しください。