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バスタオルをぞうきんにリサイクルできないかな?フェイスタオルじゃないと作れない?
雑巾を縫うときはフェイスタオルが最適です。
でも古くなったり余ったりするのはバスタオルも同じです。
バスタオルを雑巾にリメイクする方法を考えました。
ぞうきんの作り方【バスタオルからリメイク】

材料
バスタオル1枚(約110cm✖66cm)
できあがりサイズ(約33cm✖18cm)
ミシンの設定
ミシン針11番
糸30番
ぬい目の長さ4.0
手縫いもOK
ミシンで縫っているところを手縫いに変えるだけで縫い方は同じです。
手縫いでも最初と最後は返し縫いをして、7ミリ程度のなみ縫いをしていきます。
裁断
1)バスタオルの端の三つ折り部分を切ります。

2)バスタオルを三等分にして切ります。

3)さらに半分にして切ります。

4)6枚になりました。これで雑巾が6枚できます。
1枚(約38cm✖35cm)

中表にして、ほつれている2か所をL字に縫う

わになっている部分とぬいしろが始末済みの部分は縫いません。
ほつれ止めのために縫います。
表に返して、四角く&斜めに縫う
表に返します。

先に四角く1周縫います。ぬいしろは1.5cmです。
四角く縫えたら、角から反対側の角へ斜めに縫います。
反対側の角からも同様です。

雑巾の強度を上げるために一般的には✖を縫います。
できあがり

雑巾をかわいく自己流にアレンジ

星やハートなどの模様にする

糸の色を変えてチェック柄にする

顔にする
子どもにアイデアを出してもらった方がうまくいきそうですね。

文字を書く
場所の名前を書いておけば、使ったあと元に戻してくれそうですね。

バスタオルで作るときの注意点
切りっぱなしのところからボロボロとほつれて糸くずが出てきます。
ピンキングハサミでギザギザに切っておく方が散らからなくていいです。
コロコロをしたり掃除機をかけたり。。。
ミシンをかけているときにも糸くずが出るので、
ミシンの下糸の釜も掃除したりして面倒でした。
あまり切れないハサミだとイラっとするので、
安くても裁縫用(生地用)のものがオススメです。
ピンキングハサミは、ぬう前の一時的なほつれ止めに有効です。
洗濯やぞうきん絞りに耐えうるような
ほつれ止めにはなりません。
端の処理は別途必要です。
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余っているバスタオルの活用法

ラップタオル

まだ少しキレイだったり、プレゼントなどで余っているバスタオルを
リメイクしてラップタオルにすることもできます。
関連記事>>ラップタオルの作り方はこちらからご覧いただけます。
夏のプールや水遊びのとき、子どもが使うのに
ちょうどいい大きさになります。
小さい子どもの湯上りタオルとしてもラップタオルは便利です。
その他のタオルリメイク作品

ハンドタオルも雑巾にリメイク

使い古したハンドタオルも雑巾に最適です。

>>ハンドタオルを雑巾にする方法はこちらからご覧いただけます
タオルポーチ【ハンドタオルのリメイク】
ハンドタオルにファスナーを付けるだけ。
ペットボトルや折りたたみ傘の持ち運びに便利です。

ボックスポーチ【ハンドタオルのリメイク】
ハンドタオルにファスナーを付けて、
ボックス型になるようにサイドを2か所ぬいます。
旅行のときの洗面道具や化粧品を入れるのに便利です。

ぜひお試しください。