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リビングにある子どものおもちゃを片付ける【収納方法】

投稿日:2019年8月28日 更新日:

リビングにおもちゃを置いているけど片付かない。いつも散らかってて落ち着かない。棚におさまらない。

子どもがまだ幼い場合

おうちの中の遊び場所

目が届くリビングになります。

 

そうすると、

おもちゃ置き場もリビングになります。

 

くつろぎの場所であるはずのリビングですが、

子ども部屋化すると落ち着きません。

 

常におもちゃが落ちているので

よく見ないとソファーに座って落ち着く前に

踏んで滑ったり、蹴とばしてつまづいたりして、

踏んだり蹴ったりです。

 

おもちゃが散らかる3大理由

  1. 新しいおもちゃが増え続ける(創作物や本の付録、お菓子のおまけなど)
  2. いろんな種類のおもちゃを何かに見立てて自由に遊ぶので、元通りに分類できない
  3. 元の棚に戻せない

 

 

おもちゃ散らかり問題を解決するには?

5つの工程に分けて実行することにしました。

 

解決するための工程

  1. スローガンを決める
  2. 収納棚を変える
  3. 使っていないものは捨てる
  4. 分類する
  5. 片付ける場所を決める

 

 

1.スローガンを決める

子どもが最も困っていることは何か。

観察しました。

 

「あのおもちゃがない」

「あれを使いたいのに見つからない」

「ここに昨日はあったのになくなった」

 

使いたいときに見つからない

 

どんどん奥に追いやられたり

下敷きになったりすることで

大事なものが見つけられないことに、

困っているとわかりました。

 

かといって、

手前のおもちゃをどかしてまで

探すこともないこともわかりました。

 

すぐ見えてすぐ出せてすぐ使える

 

スローガンが決まりました。

 

 

2.収納棚を変える

今回のスローガン通りにするには、

1列に並べる(奥に置いたり積み重ねたりしない)

ということが最重要です。

 

使わなくなったパソコンラック

デスク&収納棚として使っていました。

 

おもちゃが増えすぎて、

デスクとしても収として

全く機能しなくなっていました。

 

そこで、1列に陳列できそうな

収納棚を購入することにしました。

 

ポイント

もともと収納棚がある場合は、

次の工程の【3.使っていないものを捨てる】をしてから

収納棚を変更するかどうか検討してください。

たいていの場合、新たに買う必要はないと思います。

 

 

後悔しない収納棚の選び方

収納棚を買うとき必ず考えることが2つあります。

  1. 次に違う使い方ができるかどうか
  2. 使わなくなったら売れるかどうか

 

リビングの家具に合わせた色と素材にしました。

数年後、おもちゃがなくなったときに

ハンドメイド用具や布を置こうと思っています。

 

次の使い道が思いつかない場合は、

使わなくなったら売れるかどうかを考えます。

 

無印良品の収納棚は、

初期費用こそ高めですが、

中古でも人気があるので、

高く売れる可能性があります。

 

2,3年で使わなくなる可能性があるなら

無印良品の収納棚がおすすめです。

 

あるいは、数年後に引っ越す予定がある場合も同様です。

引っ越し先によって必要な収納棚のサイズが変わる可能性があります。

手放す可能性を考えると無印良品がベターです。

 

 

3.使っていないものは捨てる

子どもは自分のおもちゃを

どこで作った、誰にもらった等々

よーーく覚えています。

とくに創作物には思い入れがある場合があります。

 

声のかけ方に注意して一緒に捨てる

独断でどんどん捨ててしまうと、

お母さんに見つかった

何でも捨てられてしまうと思って

本当は不必要なものまで捨てづらくなります。

 

「また作れるなら、今回は捨てても大丈夫かもね」

「これとこっちのおもちゃ似てるね、どっちにする?」

「これはまた使うのかな?しばらく見なくても大丈夫だったよね。どうする?」

「動かなくなっちゃったから向こうの部屋(物置)においておこうか」

 

必ず同意を得てから捨てます。

「いいよ」

「これ捨てる」

と言ってもらえるようにします。

 

1回聞いてOKが出たら

似たようなものはわしづかみにして

目立たないように一気にごみ袋に入れます

 

物置に移動できたものはしばらく置いておいて

忘れた頃に見つからないように捨てます

 

 

4.分類する

ビニール袋や透明ケース、収納ボックスなどに

大きく分類をしながら片付けていきます。

 

アンパンマンやプリキュアなどのキャラクターものは、

用途や大きさが全く違っていても

「ここアンパンマンが書いてあるおもちゃ」とした方が分類が細かくなりすぎず

見つけやすく片付けやすくなります。

 

分類例

  1. ブロック
  2. 積み木
  3. おままごと(メルちゃん含む)
  4. リカちゃん
  5. プリキュア(なんとかスティック、本の付録、お菓子のおまけなど)
  6. アンパンマン(ぬいぐるみ、タンバリン、アイス屋さん、ボールなど)
  7. 折り紙(未使用)
  8. 筆記用具
  9. パズル
  10. カード類(トランプ、かるたなど)
  11. シール
  12. 創作物(絵の具などで描いたもの、空き箱で作ったものなど)
  13. アクセサリー(ヘアゴム、カチューシャ、キーホルダー、おもちゃメガネなど)
  14. 携行品(ティッシュ、リップクリームなど)
  15. 分類できなかったもの
  16. よく使うもの・最近のお気に入り

 

収納グッズ

無印良品の収納ボックスで統一したり

同じ種類のカゴでそろえたり。

見た目が良くなるのはわかっていますが、

センスもないし、お金もない。

 

そもそも床に散らからなければ何でもOKなので、

うちの中にある収納ケースや収納ボックスをかき集めて

足りないものは100円ショップに買いに行きました。

 

ビニールケース

網目の入っているファスナーケースは

中身が見づらかったのでクリアタイプがおすすめです。

 

 

透明ケース

100ショップの透明な引き出しケースや

ふた付きクリアケースなど

透明か白を選んでおけば、

不揃いな形で棚に置いても目立たないと思います。

 

 

収納ボックスいろいろ

100均の工具入れっぽいカゴ

 

 

椅子になるタイプの収納ボックス

 

無印良品のソフトボックス

 

 

収納するポイント

分類ごとに今後もどんどん増えそうなものは最初に余裕(空間)をもたせておきます。

 

余裕をもたせた分が埋まってきたら(ケースやボックスからはみ出たら

古いものやいらなくなったものを捨てるか、

他の分類で捨てられるものがないかチェックします。

 

全体の量が増えすぎないように

はみ出た分だけ必ず調節します。

 

 

5.片付ける場所を決める

前の工程で、すでにボックスやケースに入ってるので、

あとは使用頻度に基づいて棚に置いていくだけです。

 

ポイント

  1. 正面から見えるように1列に並べる
  2. 何でもOKな収納ボックスを1つおく
  3. よく使う今一番気に入りボックスを1つおく
  4. ルールは1つにしぼる

 

大きな分類をしましたが、

子どもは並行的にさまざまな種類のものを自由に組み合わせて遊びます

積み木を出して、積み木だけで遊んだりはしません

例1)パズルのピースやかるたをお金に見立てて、おままごとと一緒にお買い物ごっこをする

例2)プリキュアのスティックを傘に見立てて、積み木をかかとに貼り付けてハイヒールのようにして雨の日のお出かけごっこをする

例3)パズルのボードやブロック、おままごとグッズでピタゴラ装置を作ってボールを転がして遊ぶ

 

子どもが片付けるとき、分類に迷うようであれば、

よく使うお気に入りボックスにそのまま入れてもらいます

 

時間がなかったりして、分類がストレスになる場合は、

何でもOKボックスに今日は入れておこうという風にします。

 

臨機応変ボックスが2種類以上あると便利です。

 

混ざることにより、探しづらくなるので

定期的にメンテナンスは必要ですが、

2箱分の再分類だけで済みます

 

毎日のことなので、

「昨日あれ作ってぐちゃぐちゃになったから、何でもボックスに入っているかも」

予測をつけて子どもが自分で探すようにもなります。

 

床に散らからなければ何でもいいので、

ルールは

上に重ねておかない(わからないものは何でもOKボックスに入れる)

ということだけです。

 

床に散らかしぱなしにしないことで、

掃除もしやすく、落ち着きを保てます。

 

 

 

まとめ

リビングが散らかってると落ち着かないってことが

具体的にどういうことなのか、

わたし自身が望むことが今回の片付けではっきりしました

 

置きっぱなしになっていなければOK

 

棚の見た目ボックス内のごちゃごちゃ

まったく気にならないことがわかりました。

 

 

その反面、子どもたちは分類を気にしすぎて

おもちゃを出すことにちゅうちょ場面もみられました。

 

子どもは、探しものが見つからなければ見つからないで

他のものを代わりに使って遊んでいます。

 

何度も困惑するような分類はやめたり

もっと大きく分類してもいいのかなと思います。

 

片付け2日後には、

キャラクターもの(アンパンマンとプリキュア)は何でもOKボックスに移動しました。

 

昨日遊んだものボックスを作ってみるとか。

種類じゃなくて色で分けるとか。

 

ある程度分類しながらも

分け方を変化させていくというのが今後の課題です。

 

片付けには終わりがありましたが、

工夫に終わりはないですね

 

 

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